ETCカードで審査がゆるいところで通りやすいのに申し込みたい!

皆さんは普段、高速を利用する時にETCカードは利用されていますか?もし現時点で使ったことがないならとてももったいないです。

どうしてかというとETC利用で高速道路の料金割引が受けられるからです。

例えば、NEXCOが管理している地方部の道路利用料が30%オフになるんです。

他にも平日朝夕割引などいろいろな割引を行っているようです。

また、割引が適用されない区間でも多くの方が経験したことのある料金所の一般レーンの渋滞を気にすることなく通過できます。

ここまで読んで損してたなぁ、カード作っておきたいなと思った方はお持ちのクレカを発行している会社に追加で発行してもらうか2枚目、3枚目のクレカを申し込むときに一緒に発行してもらいましょう。

ここ数年でノマドワーキングというスタイルが増えていると聞きます。

中には独立して個人事業主として活動する人も増えています。

個人事業主の方は経理業務がとても面倒だと感じる方もいるそうです。

特に打ち合わせなどで移動する際の交通費は計上回数が多くなりがちで毎月領収書を出して保管、清算して...というのは確かに面倒そうです。

できればビジネス用の法人口座からまとめて引き落として処理しておきたいですよね。

その場合、高速道路料金支払い時に使用するETCカードはどうしたらいいのでしょうか。

法人用のカードは基本的に作り方自体は個人用のカードと同じですが法人専用のビジネスカードを申し込むのが一番シンプルな方法です。

会社設立後の1つの関門とされています。

皆さんはETC カードを作る際にどういった内容をチェックしてカードを申し込みましたか?現在手元にあるクレカ発行元に追加で発行申し込みをしている方や発行手数料や年会費を気にして作った方もいると思います。

ここではまだETCカードを作っていない方に向けて他の方がカードを作ったときにどういった面を見て作ったのかを調べてみました。

傾向として、高速道路の利用頻度が少ない方は年会費無料のカード、利用頻度の多い方はポイント還元率を重視して選ぶようです。

年会費がかからないカードの中でも一部店舗でのクレカ支払い時にポイント還元率が高くなっているものや自営業の場合、仕事用と私用でカードを分けるために複数枚持つ方もいるようです。

高速道路の料金所をスムーズに通行できることや料金割引が適用されるなど便利でお得なETCカードですが皆さんも使っていますか?NEXCO東日本が調べた利用率調査によると平成30年3月に高速道路を利用した車の約90%が使っていたそうです。

高速利用者のほとんどがETCを利用しているということです。

料金割引も東京湾アクアラインを例にするとETC利用で普通車料金が800円ですが一般レーンでの通常料金は約3000円と大きく異なります。

こんなに差額があるとETCを使っていない人も使いたくなりますよね。

気になるカードの申し込み方法ですがすでにクレカをお持ちの方は追加で申し込み、まだクレカを所持していない方は新規でクレカ申し込みする際に同時にETCカードの申し込みができます。

車で遠くに出かけるときに割引が適用されるなど便利なETCカードですが、取り扱っているカード会社が多くてどこを選べばいいか迷ってしまいます。

カード会社ごとにどんな違いがあるのでしょうか。

多くの人が気になるのが年会費や更新費用の有無でしょう。

年会費については大体3タイプに分かれており、年間の利用額関係なく、年会費無料のタイプ、年に1回以上の利用で年会費無料になるなどの条件付きタイプ利用額や頻度に関係なく年会費がかかるタイプがあります。

更新費に関しても同じように無料と有料のカードがあり、発行費が有料だった場合、多くの場合更新費も有料になっていることが多いです。

「大学生のうちにクレカを作っておこう」と言う話を聞くことがあります。

学生にクレカはまだ早いんじゃない?と感じる方もいると思いますが学生はクレカの審査基準が少し緩く設定されているので社会人になってカードが必要になる前に申し込みをしましょう。

また、審査が優遇される以外にも学生限定カードだとポイント還元率のアップや最短で26歳まで継続するとゴールドカードへ自動ランクアップするなどのメリットもあります。

申し込みする際に車をお持ちの方はETCカードの申し込みも同時に行っておきましょう。

ネットショッピングなどでクレカを利用・滞納せずに返済することでカード会社と個人信用情報機関にクレジットヒストリーというものが記録されます。

若いうちからクレジットヒストリーを作ることで社会人になってからローンなどが組みやすくなります。

高速道路などを利用するときなどに割引があったり一般レーンと比べてあまり渋滞の影響を受けずにスイスイ料金所を通過できてお得なETCカードですが高速道路を走行しない時のカード管理を皆さんはどうしていますか?インターネットで検索してみたところ多くの人が同じ疑問を持っているようです。

入れっぱなしにしている人の意見を見ると「高速にのってから挿し忘れるのがいやだ」、「もし盗難されてもETC以外で悪用されないから気にしない」という意見がありました。

ただ挿したままの方の中には別のカードにしようと思って1回抜いたら認識エラーが頻繁に起こるようになってしまったという方や車検時に預けた時に挿したままだったといううっかりも報告されていました。

できれば使うときだけ入れて使わない時は抜くのを習慣づけしましょう。

車の免許を取った学生の方の中にはクレカの審査について不安でETCカードだけ作りたいという方も少なからずいると思います。

参照:ETCカードって審査ゆるいところは?通りやすいのはどこでしょう?

そんな方向けにETCパーソナルカードというものがあります。

このカードは発行時にデポジット(補償金)を預ければ誰でも作ることができますが平均利用月額に対して5千円単位(5000?、10000?)で切り上げた額の4倍以上の金額をデポジットとして預け入れなければなりません。

逆に言えば、補償金を預けることさえできれば長期滞納などでクレカを作れない方でも発行できます。

クレカを持っている方との大きな違いがこの点です。

他には、別途年会費がかかりその額も通常のETCカードよりも高いです。

ETCカードを所持していないから作りたい!と思ったときに何が必要なのでしょうか。

それはクレカです。

もしクレカを所持していなく銀行のキャッシュカードしか持っていないという方は基本的にクレカを作る必要があります。

しかし普通のキャッシュカードと思っていたらクレジット機能がついている一体型の場合はそのまま発行手続きができます。

なぜ銀行のキャッシュカードで作れないかというとETCのゲートを通過するときにデータのやりとりを行いますがデビット支払いのように口座から即時引き落としにしてしまうと偶然口座にお金がない、違う口座にお金を移動してしまったという状況の時にETC出口を通れなくなってしまうからです。

高速道路の料金所で止まらずに通過できて便利なETCカードですが少し疑問に思ったことがあります。

それはバイク用のETCもあるのかということです。

結果から言うとバイク用のETC車載機もあります。

調べてみたところ、ハンドル周りに機会を設置することになる「一体式」とカードリーダー部分をシート下にしまえる「別体式」の2種類があるようです。

一体式のメリットとしては、配線が1箇所で済むことや取り付けが比較的楽な面がありますが、ETC通信の誤作動防止のためにハンドル周りに設置することになり操作性が下がったり、駐車中に車載器を盗難されやすいなどのデメリットもあります。

別体式では見た目も小さくなり、カードリーダーをシート下にしまうため防犯性が高い反面、一体式に比べ価格が高いことや配線が多くなるデメリットがあります。

知っているようで知らないルールってありませんか?例えばETCの正しい使い方はどうでしょう。

NEXCOの公式サイトで正しい使い方の案内が載っていたので簡単にまとめてみました。

まず、ETCカードにはクレジットカード同様に有効期限があるので車に乗る前に確認しましょう。

車に乗ったら車載器にカードを挿れますが正しいカードの向きで挿入してください。

ETCレーンに入る際の注意点は信号が赤になっていないかの確認とレーン内では時速20km以下のスピードで通行してください。

もしカードエラーなど何らかの理由で出口の開閉バーが開かないというアクシデントが発生した時は決して車をバックさせず、インターフォンで料金所係員の指示に従うようにしましょう。

就職や転勤などを理由に大都市へ引っ越したことにより車に乗らなくなった。

そんな時に年会費が設定されているETCカードを所持している方はカードの解約を検討する方が多いと思います。

クレカごと解約する方法とETCカードのみ解約する2通りがあります。

手続きに関しては電話、郵送、webなどカード会社によって異なります。

郵送の場合は1週間前後、電話のみで可能な場合は即日で処理完了というように手続きが完了するまでの期間に差がありますので郵送したからといって即破棄するというのはやめましょう。

手続きが完全に終了したという通知がきたら、磁気テープ部分とICチップ部分をバラバラにするために真二つにハサミを入れ、外から見えない袋に入れるなど隠した後に燃えるゴミとして処分してください。

車の免許を取ったばかりの方の中にはETCカードを所持していないから友人からカードを借りてくる。

という話を聞きます。

技術的には他人名義のカードでも使えますがETC制度とは違う面で問題があるので家族・友人間でもカードの貸し借りはしないでください。

その理由は、カードの利用規約に載っている本人以外の利用の禁止という項目があるからです。

制度について簡単に書くとETC・クレカともカード会社が一時的に利用料金を立て替えてカード会員の口座から後日引き落とすという形をとっています。

この支払制度は名義人本人と会社の間でのみ信用が成り立っているから可能になっています。

名義人以外の信用関係が成り立っていない人が利用しているのは明確な規約違反となりカードが利用停止になる可能性を含んだ行為になります。

最近ETCカードを申し込もうと思って調べていたところ実は世間に知られていないのではないかと思われる豆知識が出てきました。

それは、車載器がなくてもETCカードで支払い可能ということです。

カードは作ったけど車載器がないといった場合にETC専用レーンではなく一般レーンを使いスタッフにカードを手渡せば処理してくれるので通行可能になります。

料金所係員に手渡しで利用する場合、ETCが作られた理由として人件費削減や渋滞の解消が目的となっており手渡しでは無意味になってしまいます。

そのため通常の利用ポイントはついてもマイレージポイントなどの特別ポイントは付かないことや様々なETC割引が適用されないなどのデメリットがあります。

なので皆さんも車載器がついている場合はぜひETCで通行しましょう。

トラブルが発生するタイミングが悪い方っていますよね。

というのもこの前遠出しようと思いETCカードを使おうと財布の中を探しても見つからなかったんです。

家に帰ってから改めて部屋の中を探しても見つからず自宅に帰ってから改めて探しても見つからずどうやら失くしてしまったようです。

こんな時の対応にあまり慣れていないので焦ってしまいました。

まず最初にカード会社に紛失の連絡をしようと思い、紛失盗難デスクに電話をしたところ本人確認が済んだ後にそのまま再発行の手続きを行ってもらえました。

紛失したカードの停止・再発行の手続きをしてから1から2週間程度で新しいカードが届きました。

このように紛失などの予期せぬトラブルに見舞われても焦らず行動をしましょう。